日本では、オフや試合前の練習中から試合終了後までずっとガムをかみっぱなしのコーチ、よくまあアゴが疲れませんねえ。
試合中のガムのかみっぱなしをやめて一生懸命選手をコーチしますか?
それともコーチをやめますか?
国民の目がどこかで必ず見ていますよ。
これでは歯も弱くなることもあるでしょう。エックス線写真をとると、内心不安がる人もいます。
放射線に被曝するのではないかと感じているからです。佐賀県のK病院のY先生はK大宇宙物理出身で、日本癌学会で注目された論文の中で次のような研究をしています。
幼少時に、扇桃腺のはれや、頚椎の異常でエックス線写真をとることがありますが、この時、20回連続して撮影をして被曝すると発症するリスクが高くなる、という事実です。10歳以下で若年性甲状腺がんが発この論文は世界各地から120通もの問い合わせが彼のところにありました。
Nや東京の新聞にも掲載されました。彼の発表のあと、当時のソ連のチェルノブイリで、原発事故が発生しました。

爆心地周辺の幼児は、その後10年たって小児になっていますが、甲状腺がんが多発しました。彼の理論が証明されたわけです。
レントゲンがエックス線を発見したあとに歯の撮影もしましたが、何と20分も時間を要しました。歯科用のエックス線撮影装置は、今から20年前でも一回の撮影につき、胸のエックス線撮影の7・6倍も被曝量があるものも見られました。
甲状腺を保護して撮影するわけではありませんので、必要最小限の撮影にとどめるべきでしょう。目の下やアゴは簡単にはれるほっペたの所、目の下は、子供では、はれやすい場所です。
上顎洞というほら穴が目の下にあって、子供では、大人と比べて、このほら穴と歯との距離が近く、虫歯の細菌が感染しやすいのです。アゴも子供では、すぐ、はれたりします。
少年になっても、体が疲れている時など、虫歯があったりすると、簡単にはれます。歯みがきをしている割には虫歯になるという原因は、フッ素入りの歯みがき剤を使っていないことが考えられますので、フッ素入りのものを使いましょう。
試験で体力を消耗している時などが、不思議にはれることが多いという臨床経験があります。「頬を膨らます」という言葉は、気持ちの不平不満がある時の表現ですが、人の体も、実際に、病気で頬がふくれることがあります。
この時も、やはり、気持ちが平常でない時が多いようです。普段は虫歯があってもはれないのに、少し虫歯をさわっただけではれることがあります。

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